相方と日曜日時間があったら柴田是真の展示会を見に行こう

って昨日の夜話してたらたまたま今日テレビで柴田是真についてやってたの

思わず見入っちゃいました
偶然ってあるんですね。
この間迄名前も知らなかったのに、知った途端に
そんな訳で今日知った知識を覚え書き
是真は幕末~明治にかけて活躍した漆芸術家で、蒔絵師に弟子入りするも、それまでの蒔絵師は下絵を別の人が描きそこに色を着けていく。という作業であったが、自分で下絵を描かないのでは自分の作品では無いと悟り、絵を勉強するため四条派に入門
ここで才能を発揮し絵師として高い評価を受ける。
独特の構図と斬新な色使いが特徴的。
その後蒔絵師としても高い評価を受けることになる。
漆の特性を理解し、今までになかった様々な技法を試み、広めて行く。
陶芸としての漆塗りでは飽きたらず、和紙に漆で絵を描く『漆絵』を発展させ様々な作品を残した。
洒落のきく人で、騙し絵ならぬ騙し塗りとでも云うべく、竹で出来た器を陶器の様に見せて塗ってみたり、和紙に幾重にも漆を重ねてまるで木に描いた様に見せたりと卓越した業を惜しみ無く作品に注いだ。
ということで、明日が楽しみになる内容でした。
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